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  • 執筆者の写真Dr. K. Shibata

「IT社会の英語ニュースについて議論する」ワークショップ@京都 5/23(火)18時30分

更新日:2023年5月30日

グローバルな場で必要な英語力て何?「ITと社会」を英語で理解し、発信するための新英

語ワークショップ。

2023年3月からオンラインで開催している「IT社会の英語ニュースについて議論する」を京都で開催します。


このワークショップでは、米国発「ITと社会」に関する重要トレンドを英語で学び、それ

がもたらすインパクトや社会課題の解決について英語で議論します。今後、世界での活躍

を目指すビジネス・パーソンにとって必須の知識と批判的思考力を獲得し、かつ英語での

コミュニュケーション・スキルの増強を図るという画期的なプログラムです。ワークショ

ップは、プログラムの魅力に加えて、ITと関連した起業など、同じ目標を持つ参加者同士

の交流会の場としても機能しています。 ワークショップへの参加希望者だけでなく、今

後の京都での開催にあたっての協業バートナー(書店、起業支援サロン、コワーキング・スペース、カフェ、新聞社等)、人事研修担当者、教育関係者の方のご参加もお待ちして

おります。ぜひ、京都から新しい風を起こしましょう。


イベント概要


【テーマ】


「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論するビジネス・パーソン、大学生のための刺激的な英語ワークショップ!


ワークショップ「IT社会の英語ニュースについて議論する」は今後のビジネス・社会の動向、国際関係を知るためには必須の内容です。2020年末までThe Japan Times紙が開発した英語ワークショップ&異業種交流会を大阪・神戸・オンラインで運営していました。同プログラムの終了を受け、Global Agendaは、独自の新たな複数の英語ワークショップ・プログラムを開発しました。


書籍『VOAで聞き読み IT社会の英語ニュース入門』を利用したプログラムは、世界経済の重要課題を知ると同時に、それを様々な視点から分析し、英語で自ら発信するスキルを身につけるワークショップです。書籍のコンテンツは易しめですが、Global Agendaが開発したワークショップのスタイルは欧米の大学・大学院のセミナーで実施されているものとほぼ同じ形式です。これまでの参加者の満足度は非常に高く、短期間でビジネスや国際会議で通用するレベルの英語力を身に着けることができています。またワークショップ終了後の交流会では参加者同士の意見交換や交流によりイノベーションのための新たなネットワークの構築や新しいビジネスも生まれました。ちなみに、このワークショップの姉妹版として「SDGs 英語ニュースについて議論する」もあります。


このワークショップを体験してみたい、という方のために、今回初めて京都でのイベントを企画しました。ワークショップは、企業内英語研修、ファシリテーション・スキル育成研修、MBA留学などに必要な英語資格試験(IELTS&TOEFL)の対策コースとしてもご利用いただけます。


ワークショップの詳細


【日時】  2023年5月23日(火)18時30分~20時30分


【タイムテーブル】


18時30分 受付開始

18時45分 開始 / イベント主旨説明

19時00分 ワークショップ開始

20時00分 ワークショップ終了

20時00分 質疑応答 20時30分 終了


【場所】 オープンイノベーションカフェ 「KOIN」

〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階

・京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ ・阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結


対象:  英語でのコミュニュケーション・スキルを強化されたい方、並びにワークショップ開催に関心のある団体様


定員: 29名


料金: 無料


主催者名: Global Agenda (グローバル・アジェンダ)


お問い合わせ先


Dr. Kuniko Shibata

Global Agenda グローバル・アジェンダ

〒650-0011  神戸市中央区下山手通2-13-3 建創ビル9F  Tel: (050) 5899-5753


お問い合わせページ


詳細ページURL:


申し込みURL:




【ワークショップ参加者に求められる英語レベル】


最低限英語で日常会話ができる方。目安としてはTOEIC400点以上の英語力を持っている方。但し、予習は必須です。


英語ワークショップ参加予定者は事前に電子メールで送付した記事、解説と設問を読み、英語で議論する準備をして頂く必要があります。また、1分間の英語の自己紹介文をご準備ください。当日のワークショップのテーマは以下の通りです。


リモートワーク終了は開始より困難【IT社会の英語ニュースについて議論する】第1回


過去のワークショップに関してはこちらのマガジンをご覧ください。


IT社会の英語ニュースについて議論する|Global Agenda マガジン



通常のワークショップの構成


2つに分かれています。①だけという方もどうぞ。


① ワークショップ(60分) 飲み物を片手に様々な仲間と集い、VOAの記事を読みながら、タイムリーなトピックの英語表現と欧米式の議論の方法を学んでいく、新しいタイプの英語学習プログラム。


② 学習の後(60分) 交流会です。リラックスした雰囲気の中で、参加者同士の異業種交流と情報交換を予定。


【プログラム進行】


ファシリテーター及びテーブルリーダーと呼ばれる英語上級者のメンバーが中心となり進行します。一つのテーブル人数は通常4-6名です。


なぜ私たちはグローバルで存在感を発揮できないの?


英語でコミュニケーションが弾まないと感じるのは、実は英語で話せる共通の関心事項が無いことが大半です。特に現代のイノベーションでは、世界共通の社会課題の解決を様々な企業・団体・大学・政府関係者が国境の壁を越えて協力して行うオープン・イノベーションによる手法が主流となっています。


日本の政府関係者・企業人・研究者が、このグローバル・コミュニティで存在感を発揮できないのは、世界の社会課題に関する知識が欠けている、または知っていても英語でどう表現するか分からないのが原因であると我々は考えています。


「IT社会の英語ニュースについて議論する」は、そのような多くの日本人が持つ弱点を補強し、日本の技術・知恵を世界に発信、ともに成長できるようなコミュニティ作りを目標としています。運営・進行役は海外でのビジネス展開を支援するGlobal AgendaのDr. Kuniko Shibata が担当します。


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレターに登録していただくと案内が届きます。


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