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  • 執筆者の写真Dr. K. Shibata

【英語で学ぶ大人の社会科】【Global Newsについて語ろう】【英語論文講座】【論文の教室】2021年6月の予定&テーマ

更新日:2021年6月14日


グローバルな場で必要な英語力て何?「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論する知性派のための英語ワークショップ!【Global Newsについて語ろう!】、世界の知性が語る現代社会【英語で学ぶ大人の社会科】【論文の教室】【英語論文講座】など、グローバル・アジェンダが主宰する2021年6月の予定及びその他のイベントについてのお知らせです。このコラム記事はイベントが追加された後に随時更新予定です。


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレターに登録していただくと案内が届きます。


【英語で学ぶ現代社会】を無料ニュースレター@Revueで購読しませんか?



Global Newsについて語ろう!


【朝英語の会】から【Global Newsについて語ろう】へ


グローバルな場で必要な英語力て何?「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論する知性派のための英語ワークショップ「朝英語の会~The Japan Times紙記事について議論する」の新バージョン「Global Newsについて語ろう!」です。新型肺炎感染予防対策としてオンラインで開催します。


ニュース英語の議論のための素材として利用してきたThe Japan Times紙の「朝英語の会」Morning Englishのコラムが2020年末に終了しました。2017年より大阪・神戸で続けてきた「朝英語の会」のディスカッション・ワークショップは、2021年1月末より装いも新たに再スタートします。


今後の題材としては、1)英字紙及び雑誌のオピニオン記事、2)のThe Japan Times社の書籍、を利用予定です。1)&2)とも「朝英語の会」よりはやや難易度が高く、ページ数も2-3ページが中心ですが、並行して運営している英語上級者向けの「英語で学ぶ大人の社会科」よりは易しい内容になっています。


1)では激動する世界のニュースに関して気鋭の記者・研究者が執筆したオピニオン記事について議論します。また、2)では2020年話題になったニュースの3つのテーマについて徹底的に学習し、議論をします。


パンデミックがまだ数カ月続くことが予想されることから、当面ワークショップはGoogle Meetを利用したオンラインのみの開催になります。対面でのワークショップが可能になりましたら、大阪、神戸、京都での開催を企画します。運営、ファシリテーション、設問の作成はGlobal AgendaのDr. Kuniko Shibataが担当します。


参加申込はYahooチケットサイトからになりますが、詳細はnoteで発表します。またPeatixでもイベントのお知らせをしますので、この二つのアカウントのフォローをお願いします。


【HP】  http://www.global-agenda-21c.com/

【note】  https://note.com/globalagenda

【Peatix】 https://globalagenda.peatix.com/


The Japan Times ニュースで深掘り英語 Vol. 3[2021 春夏]


【Vol. 3の主要テーマ】


Feature 1

バイデン大統領 就任演説〈生音声〉


Feature 2

就任式の新星詩人 アマンダ・ゴーマン氏(記事



Topic 1

 COVID-19 To Live with the Virus

 コロナウイルスの脅威は続く



 Article 01 コロナ危機で、アメリカのワーキングマザーたちが失業

 Article 02 リモート勤務の機会:コロナで日本の「地方分権」は進むか

 Article 03 新型コロナの起源は今も謎

 Article 04 アメリカ、史上最大のワクチン輸送作戦開始

 Article 05 パンデミックと都市封鎖で世界は変わった



Topic 2

 Nippon: Where should We Go?

 日本の今後の展望とは


 Article 01 あれから75年、占領政策の遺産なお

 Article 02 アイヌの言葉と先住民の権利

 Article 03 福島原発、このミッションは遂行可能か?

 Article 04 性的マイノリティとリプロダクティブ・ライツ(生殖に関する権利)

 Article 05 大坂なおみ選手、2020年の女性アスリートNo.1に



Topic 3

 World: Roadmaps to Brighter Future

 世界はどこへ向かう?


 Article 01 パリ協定から5年、気候のハードル高し

 Article 02 トランプが変えた大統領制、今後はどうなる?

 Article 03 温暖化で2020年の災害は深刻化

 Article 04 ゼロカーボン目標、選択されるのは原発か再生エネルギーか


上記の書籍は1)の記事以外に利用するメインのテキストです。このワークショップに参加を希望される方は各自購入をお願いします。


「朝英語の会」@大阪&神戸の過去の活動についてごらんになりたい方は以下のブログ記事でご確認ください。



米大統領就任式典にみる「文学と政治」【Global Newsについて語ろう!】第18回 6/5(土)10時@オンライン


グローバルな場で必要な英語力て何?「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論する知性派のための英語ワークショップ!


【Global Newsについて語ろう!】第18回 6/5(土)10時@オンラインのテーマは「文学と政治」。バイデン大統領の就任式典で一躍脚光を浴びたアマンダ・ゴーマン氏。大統領就任式典で朗読された彼女の詩とそれが意味するものを論じたをAP通信記事を利用して、英語で議論します。今回は、Web配信記事がありますので、書籍が無くても、ワークショップに参加可能です。新参加者大歓迎です!チケットの購入は以下からお願いします。

【チケット】


米大統領式典にみる「文学と政治」【Global Newsについて語ろう!】第18回 6/5(土)10時@オンライン


【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


「悲しみながらも成長した」2021年米大統領就任式典で自作の詩の朗読をした詩人アマンダ・ゴーマン。次世代のホープとして注目を集めた彼女がこの式典で果たした役割を紹介したのが、以下のAP通信の記事です。


Inaugural poet Amanda Gorman: 'Even as we grieved, we grew.'


この記事は「The Japan Times ニュースで深堀り英語vol.3」(20頁~)に日本語訳付きで転載されています。


バイデン米大統領就任式典で朗読されたアマンダ・ゴーマン氏の詩の原文を以下の記事で読むことができます。


Amanda Gorman's Poem Stole the Show at the Inauguration. Read It Again Here. "The Hill We Climb,"


また、就任式典での詩の朗読の動画はこちらから 。


Amanda Gorman reads a poem at inauguration


下記のBBC動画にはこの詩の日本語訳が付けられています。


【全訳】アマンダ・ゴーマン「私たちが登る丘」 22歳の詩人が大統領就任式で朗読


翻訳が難しい詩ですが、このサイトではいくつか違うバージョンの日本語訳を用意してくれています。


アマンダ・ゴーマン「私たちがのぼる丘」


また、翻訳家の押野素子氏が、この詩の内容の重要な部分とラップ音楽を彷彿させるような彼女の独特な朗読パフォーマンスのスタイルを解説してくれています。


大統領就任式の詩人アマンダ・ゴーマンの「身振りを交えた言葉」が意味すること


以前、TEDの講演の中で、イベントの依頼者からよく頼まれるのは「政治については語らないで」というリクエストだと、ゴーマン氏は語っていますが、この大統領就任式典で披露された詩は米国の歴史と政治そのものです。「芸術・文学と政治は別物」という意見はしばしば日本でも聞かれますが、米国でも同じような状況があることを認識しました。今回はこの詩が全米に与えた影響を、上記のAP通信記事をもとに英語で議論します。



「The Japan Times ニュースで深堀り英語vol.3」にはこのAP通信記事の日本語訳と音源が付いています。この書籍は【GlobalNewsについて語ろう】のメインの教材です。毎週、ここに掲載されている記事を中心に英語で議論するワークショップを開催しています。


The Japan Times ニュースで深掘り英語 Vol. 3[2021 春夏]



ワークショップの設問はサロン会員、ワークショップ参加者及びnote記事購入者に公開します。



【参加費】 


500~1,500円、3枚つづりの回数券もあります。回数券購入の場合は最初のチケットを使用した後2回目以降は、参加希望日を電子メールでお知らせください。初回参加者は特別価格!過去に「朝英語の会京阪神@オンライン」に出席したことのない初回参加者の参加費は500円。過去の参加者の参加費は一般が1,500円、「朝英語の会」サロン会員及びnoteサークルのゴールド会員は1,000円です。参加希望者が多い場合は追加のワークショップの開催を検討します。


【チケットの発行】


参加申し込みをした方にはGoogle Meetの会議の招待状と設問を送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。


申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。




【場所】 


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホ+Gmail アカウントを準備願います)


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet (Gmailとリンクしています)



【テーマ】


グローバルな場で必要な英語力て何?コーヒーを片手に「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論するビジネス・パーソン、大学生のための刺激的な英語ワークショップ!


【開催頻度】


月に3~4回。平日午後6時30分~8時30分、土曜日午前10時~12時の二つのタイプがあります。但しオンラインでは時間設定が違いますので、ご注意ください。


【構成】


2つに分かれています。①だけという方もどうぞ。


① ワークショップ(60分)


飲み物を片手に様々な仲間と集い、The Japan Times他の英字新聞の記事を読みながら、タイムリーなトピックの英語表現と欧米式の議論の方法を学んでいく、新しいタイプの英語学習プログラム。


② 学習の後(リアルでは60分、オンラインでは30分)

交流会です。リラックスした雰囲気の中で、参加者同士の異業種交流と情報交換を予定。


【内容】


ファシリテーターと呼ばれる英語上級者の朝活メンバーが中心となり進行します。紙面を活用して「ウォームアップ」「語彙を知る」「記事を読む」「記事の内容について会話する」の4つのアクションを行います。


【なぜ私たちはグローバルで存在感を発揮できないの?】


英語でコミュニケーションが弾まないと感じるのは、実は英語で話せる共通の関心事項が無いことが大半です。特に現代のイノベーションでは、世界共通の社会課題の解決を様々な企業・団体・大学・政府関係者が国境の壁を越えて協力して行うオープン・イノベーションによる手法が主流となっています。


日本の政府関係者・企業人・研究者が、このグローバル・コミュニティで存在感を発揮できないのは、世界の社会課題に関する知識が欠けている、または知っていても英語でどう表現するか分からないのが原因であると我々は考えています。


『Global Newsについて語ろう』@京阪神(京都・大阪・神戸)では、そのような多くの日本人が持つ弱点を補強し、日本の技術・知恵を世界に発信、ともに成長できるようなコミュニティ作りを目標としています。進行役は海外でのビジネス展開を支援するGlobal AgendaのDr. Kuniko Shibata が担当します。


【参加対象者】 社会人、大学生・大学院生、留学予定者など


【英語レベル】 最低限英語で日常会話ができる方。目安としてはTOEIC400点以上の英語力を持っている方。但し、予習は必須です。


【教材】 上記の記事または書籍


参加希望者はのYahooのチケット・サイトから申し込みをお願いします。定員は10名。


【オンライン・サロン】


【注意事項】


できるだけ、マイク付きイヤホンをご用意ください。音が反響せず、聞き取りやすくなります。また、可能であればLANケーブルでつないだ方が通信が安定します。



「気候変動:パリ協定の成果を検証」【Global Newsについ語ろう!】第19回 6/12(土)10時@オンライン


【Global Newsについて語ろう!】第19回 6/12(土)10時@オンライン気候変動:パリ協定の成果を検証を利用します。2020年は時代のターニングポイントになった1年でした。パンデミックを経て、変化の見られた世界の動向について英語で議論します。今回は気候変動の枠組みについて検証します。


利用する記事は、無料の会員登録が必要ですが、The Japan Times紙のオンライン版に公開されていますので、書籍が無くても、ワークショップに参加可能です。新参加者大歓迎です!チケットの購入は以下からお願いします。


【チケット】


「気候変動:パリ協定の成果を検証」【Global Newsについ語ろう!】第19回 6/12(土)10時@オンライン


AFP通信が昨年末に発表した以下の記事をワークショップで利用します。


Five years on, summit aims to breathe life into Paris deal https://www.japantimes.co.jp/news/2020/12/08/world/paris-accord-five-years/


この記事は「The Japan Times ニュースで深堀り英語vol.3」の112頁に日本語訳とともに転載されています。


以下、国連のパリ協定に関するサイトです。


The Paris Agreement


WORLD METEOROLOGICAL ORGANIZATION(WMO)のGlobal Annual to Decadal Climate Updateによると、地球温暖化はパリ協定の目標を超えてかなり早いスピードで進んでいます。


Earth may temporarily reach key Paris Agreement limit in next 5 years


この報告を受けて、英国の投資家団体はG7に対して企業に気候変動に関する情報を公開するように圧力をかけるべきだと主張しています。


UK investors urge G7 to force firms to reveal their climate change exposure

https://www.theguardian.com/business/2021/may/31/uk-investors-urge-g7-to-force-firms-to-reveal-their-climate-change-exposure


今年度に入って、投資から企業への気候変動対策の圧力は強まっており、注視が必要な案件です。このワークショップに関する設問はこの記事の購入者、オンラインサロン会員、ワークショップ参加者に送付します。



「トランプ政権の4年を振り返る」【Global Newsについて語ろう!】第20回 6/19(土)10時@オンライン


【Global Newsについて語ろう!】第20回 6/19(土)10時@オンラインは「トランプが変えた大統領制、今後はどうなる?」という昨年末に発表された以下のAP通信の記事を利用して英語で議論します。この記事は「The Japan Times ニュースで深堀り英語vol.3」の118頁に日本語訳とともに転載されています。


トランプが変えた大統領制、今後はどうなる?

Trump’s legacy: He changed the presidency, but will it last?


チケットの購入は以下からお願いします。


【チケット】


トランプが変えた大統領制、今後はどうなる?」【Global Newsについ語ろう!】第20回 6/19土)10時@オンライン


トランプ元大統領のレガシーとは何か?米国の歴史家がその影響を以下のBBCの記事にまとめています。どれをとってもネガティブな要素ばかりです。


US historians on what Donald Trump's legacy will be


一方、トランプ元大統領退陣後の2021年3月にまとめられた米調査機関の報告書は米国民の彼に対する評価が支持政党により大きく違うことをまざまざと見せつけました。米国民全体では35%の回答者がトランプ氏の大統領在任期間の実績を好意的に評価しています。しかしながら、同じ質問に対し、共和党もしくは共和党よりの支持者は77%が大統領としてのトランプ氏を好意的に評価する一方、民主党支持者の僅か7%のみが彼の大統領時代の業績を評価するにとどまっています。


A partisan chasm in views of Trump’s legacy


"About three-quarters of Republicans and Republican-leaning independents (77%) say Trump made progress in addressing the nation’s major problems, compared with just 7% of Democrats and Democratic leaners. Instead, nearly two-thirds of Democrats (64%) say Trump made the country’s major problems worse over the course of his presidency – a view held by only 5% of Republicans."

多くの人々から「暴君」と揶揄されたトランプ元大統領。米国史上、異質ともいえる大統領の誕生と彼の政治を我々はどう評価するべきでしょうか。戦後、「アメリカン・デモクラシー」は世界を席巻し、日本もその思想に大きく影響されてきました。現在もまだ、米国内で一定の影響力を持つトランプ氏が世界の政治に与えたインパクトについて英語で議論します。


このワークショップに関する設問はこの記事の購入者、オンラインサロン会員、ワークショップ参加者に送付します。



「温暖化で2020年の災害は深刻化」【Global Newsについて語ろう!】第21回 6/26(土)10時@オンライン



グローバルな場で必要な英語力て何?「世界の課題」「日本の今」を英語で理解し、議論する知性派のための英語ワークショップ!


【Global Newsについて語ろう!】第21回 6/26(土)10時@オンラインは「温暖化で2020年の災害は深刻化」という昨年末に発表された以下のAFP通信の記事を利用して英語で議論します。この記事は「The Japan Times ニュースで深堀り英語vol.3」の124頁に日本語訳とともに転載されています。


Climate change made 2020's weather disasters worse, report says https://www.japantimes.co.jp/news/2020/12/28/world/2020-disasters-climate-change/


チケットの購入は以下からお願いします。


【チケット】


「温暖化で2020年の災害は深刻化」【Global Newsについ語ろう!】第21回6/26(土)10時@オンライン


英ガーディアン紙も国連の報告書を詳しく論じていますが、パンデミック下においても気候変動による災害の深刻さは変わりがなかったと言います。実際、19世紀の後半以降、地球の平均気温は1.1度上昇しており、近いうちにパリ協定の目標1.5度上昇に近づくと予測が出ています。


‘Relentless’ climate crisis intensified in 2020, says UN report https://www.theguardian.com/environment/2021/apr/19/relentless-climate-crisis-intensified-in-2020-says-un-report


この気候変動による災害を食い止めるためには、1日でも早く脱炭素社会の実現を目指すしかありません。これを2分半の短い動画で説明したのが以下のWEFの資料です。


What does ‘net zero’ emissions mean?


今年に入って、政治・産業界をあげて、気候変動に取り組むという機運が高まっています。今回はこの取り組みについて英語で議論します。


このワークショップに関する設問はこの記事の購入者、オンラインサロン会員、ワークショップ参加者に送付します。



世界の知性が語る現代社会【英語で学ぶ大人の社会科】


「朝英語の会@京阪神~The Japan Times紙記事について議論する」を2017年から主宰しています。現在、対面は関西だけの活動ですが、パンデミックを受けてワークショップのオンライン化を始めました。これと並行して、もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のために「英語で学ぶ大人の社会科」を2020年4月から始めました!


2021年6月6日及び6月20日(日)20時~の【英語で学ぶ大人の社会科】は「第4次産業革命」について世界経済フォーラム(The World Economic Forum)の記事を使い、英語で議論します。重要なトピックなので第1回はビジネス・雇用・教育、第2回は政府・社会・個人について議論します。


新型コロナ感染対策として、オンラインでの開催です。チケットの申し込みは以下のサイトからお願いします。


【チケット】


第4次産業革命:ビジネス・雇用・教育」【英語で学ぶ大人の社会科】第28回 6/6(日)20時@オンライン


第4次産業革命:政府・社会・個人」【英語で学ぶ大人の社会科】第29回 6/20(日)20時@オンライン


第4次産業革命


第4次産業革命という用語が使われるようになったのは世界経済フォーラムの創設者兼会長のクラウス・シュワブ教授が自著『The Fourth Industrial Revolution』(2016)を出版した頃からです。この言葉が使われ出して数年が経ちますが、そのわずかな間にこの革命は猛烈な勢いで進行しています。


内閣府 日本経済(2016-17) 第1節 第4次産業革命のインパクト


今回は2016年に発表された第4次産業革命に関する以下の世界経済フォーラムの記事をもとに英語でそのインパクトについて議論します。



第4次産業革命がもたらす変化のスピードが速すぎて、まだ我々はそれがもたらす影響を十分に理解していませんし、しかるべき対応もできていない状況です。世界的歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリは著書「21 Lessons:21世紀の人類のための21の思考」のなかで、次のような未来予測をしています。


21 Lessons:21世紀の人類のための21の思考


・「AIとロボットと3Dプリンターが普及すれば、安価な非熟練労働者の重要性は大幅に失われる(63頁)」第4産業革命が進展すれば、職を失う可能性のある人々は先進国の労働者よりも、むしろ非熟練労働者を多数抱えている発展途上国である。


・データの蓄積でアルゴリズムが進化すると最も打撃を受けるのは広告業界。現在グーグルなどのプラットフォームは広告で収入を得ているが、アルゴリズムがお薦めの商品を個人の好みに合わせて自動的に選んでくれるようになると広告そのものも不要になる。(110頁)


・ユヴァル・ノア・ハラリは自分の著作の本の宣伝文を書くが、グーグルのアルゴリズム から注目されるような言葉に書き換えるように出版社の編集者から提案されるそうだ。消費者の選択よりアルゴリズムの好みに合わせることがより重要になっている。


・情報を詰め込むだけの教育は無意味なのに、いまだに多くの学校のシステムは変わらない。今や、アクセスできる情報は無数にあり、教師が生徒に更に情報を与える行為は害悪である。必要なのは情報の意味を理解したり、重要なものとそうでないものを見分ける能力。(337-338頁)


この変化は「ポストコロナ社会」において、今後ますます強まると識者は予測しています。


日本人の「格差」がここへきて急激に拡大、「生き残れる人」の条件が見えてきた…!


以下の記述はユヴァル・ノア・ハラリの指摘と重なる部分が多いようです。


「エッセンシャルワーカーはポストコロナ社会では逆に強みを発揮する可能性が高い。社会のデジタル化で失われるのは、機械で代替可能なルーティンワークに従事するホワイトカラーの仕事であって、社会の維持に必要不可欠な仕事へのニーズはまったく変わらない」

私たちはこのような来るべき未来に対して備えができているのでしょうか。とても、そのようには見えません。例えば「就活生たちが「仕事」に対して求める価値」という調査で最も多かったのは「安定している会社」で42.8%。前年より4.5ポイント増加しています。しかし、残念ながら学生の望むような会社はもう存在しないと思います。これからの雇用は大きく変わるでしょう。


「安定 ↑」「やりがい↓」!? 2022年卒 学生たちの就職観は|


設問は参加申し込み者&サロン会員及びnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの記事を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会 https://note.com/globalagenda/m/mb6e6207ceae6 定員: 10名


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレターに登録していただくと案内が届きます。


【英語で学ぶ現代社会】を無料ニュースレター@Revueで購読しませんか?


【詳細】 参加費は500~2,350円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。 申し込み後(開催日前日)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。 申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。

【場所】 オンライン

オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。 ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です! メインでは以下のオンライン会議システムを使います。 Google Meet(Gmailとリンクしています) https://support.google.com/meet/answer/9302870?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja 【ビデオ会議システム】Google Meet ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。 申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。 ビデオ会議ツール「Google Meet」の利用方法 https://www.lifehacker.jp/2020/05/212607you-can-now-use-google-meet-to-host-free-video-conferen.html オンライン・サロン& noteゴールド会員について 現在、オンライン・サロン「朝英語の会@京阪神~The Japan Times 紙記事について議論する~」とnoteサークル「英語で学ぶ大人の社会科」の会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます。 【オンラインサロン朝英語の会@京阪神】

「朝英語の会@京阪神~The Japan Times紙記事について議論する」を始めました。京都・大阪・神戸で開催される「朝英語の会@京阪神」共通のサロンです。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。 https://globalagenda.wixsite.com/morningenglish 【英語で学ぶ大人の社会科】 noteのサークルを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りなサークルの立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】サークル https://note.com/globalagenda/circle




英語論文講座[発展編6]Unit7: Literature Review:基礎・実践編 6/5(土)@オンライン





2020年12月に国立大学医学系の大学院生を対象に「英語論文の書き方」2日間の集中コースを引き受けました。その講義のために準備した複数の新モジュールがあります。大学生・大学院生・研究者を対象として以下の英語論文講座を開講します。自分のレベルに合わせて、複数のユニットから選択できます。実施場所は今回はオンライン開催のみです。



英語アカデミック・ライティング講座


講師:Kuniko Shibata, PhD (Global Agenda)


2021年6月5日(土)20時


[Unit 7] 英語論文のLiterature Review-基礎・実践編


アカデミック・ライティング英語論文講座【発展編6-概要】


20:00~22:00(120分)


今回は英語論文の方向性・研究設問を設定するための重要なステップ、Literature Review(文献精査)の方法とその成果を論文に反映させる手法を学びます。実は日本人研究者の多くはこのLiterature Reviewを十分にこなしていないことが多く、結果として論文の意義、目的、研究設問があいまいになっていることがしばしばあります。ここでは、Literature Reviewの意義、読むべき文献の絞り方、研究設問への反映のさせ方、Literature Review Sectionの書き方を学びます。

  1. Literature Review(文献精査)とは何か

  2. Literature Reviewの意義・目的

  3. 先行研究の検索・精査

  4. 研究成果の精査

  5. Research Gapを探す

  6. 研究設問の設定

  7. Literature Review Sectionの書き方


詳細


【チケットの購入】

[Yahooチケット@オンライン]


英語論文講座[発展編6]Unit 7:Literature Review 6/5(土)20時@オンライン

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hxigm290p11.html


[銀行振り込み]


下記から振込用紙をダウンロードしてお申し込みください。


オンラインの授業はGoogle Meetを利用する予定です。お申し込み後にGmailでカレンダーの招待状を送付しますので、その中の「Google Meetの会議に参加をする」をクリックするだけで始められます。


参加対象者:大学生、大学院生、研究者、社会人


定員:10名


費用:7,000~8,000円 (教材、消費税込み)Unitを別々に受講できます。


サロン会員割引価格 7,000円

通常価格 8,000円


希望者には後日それを基に書いていただいた論文の添削と個人指導をいたします。集団指導コースも今後のニーズを見ながら、随時開催予定です。オンラインの開催も計画しています。遠方の方にはSkypeやGoogle Meetを利用した講義と添削サービスを提供いたします。


【キャンセル・欠席の扱い】 欠席された場合は次回あるいは別セミナーに振り替えとします。


【講師】

Dr. Kuniko Shibata グローバル・アジェンダ 代表 『朝英語の会』梅田&神戸~The Japan Times 紙記事について議論する, リーダー 【講師の略歴】 The London School of Economics and Political Science (LSE) 博士課程卒業, PhD in Regional Planning. 日本の大学を卒業後、営業職から米国への語学留学、大手外資系企業の役員秘書職を経て、英国の大学院で公共政策(地域都市政策)の博士号を首席(Distinction)で取得。米国のロータリー財団と南オーストラリア州政府からフェローシップを得て、カナダのThe University of British Columbia、豪州のThe University of Adelaideの都市政策研究科に客員研究員として留学。主に国際学術雑誌及び欧米の出版社から研究成果を発表。論文は国際学会での受賞等、海外で高い評価を得ている。過去21年間、国内外で政府、シンクタンク、大学、企業等の依頼を受け、公共セクターのリサーチャー並びにコンサルタントとして政策研究及び市場調査に従事する。都市計画、地域振興、観光/文化、環境/エネルギー、医療/介護福祉、コンプライアンスなど幅広い分野をカバー、白書や政府委員会レポート等の執筆、外国政府・企業関係者との交渉を引き受けてきた。現在は、関西を拠点に政策調査、日本企業の海外展開支援及び調査コンサルティング事業、海外企業の日本市場におけるマーケティング及び販路開拓支援、グローバル人材教育事業を手掛けている。


【オンライン・サロン会員について】


「朝英語の会」@大阪&神戸の過去の活動についてごらんになりたい方は以下のブログ記事でご確認ください。


「論文・レポートの書き方」参考記事


また「論文の書き方」に関しては以下の記事も参考になると思います。


アカデミック・ライティング: なぜ訓練が重要なのか


【論文の教室】盗用・剽窃に関する注意


「論文の自己評価について」【論文の教室】大学生・社会人のためのレポートの書き方


大学の役割:研究機関 vs 教育機関


さらににライティングのスキルをアップされたい方は以下のサイトも参考にしてください。


[WritingCafe] 英語論文アカデミック・ライティング・グループ



【論文の教室:基礎編】大学生・社会人のための論文・レポート執筆講座 6/19(土)20時@オンライン


大学生、社会人に必要な論文・レポートの作成・執筆のスキルを最短で学習!




2021年6月の「論文の教室」大阪&オンライン開催のお知らせです。2021年も大学ではオンライン授業が継続されるのではないかと思います。課題レポートの提出に備えて、この機会にしっかり「論文・レポートの書き方」を学んでみませんか?長文記事やレポート等を執筆する必要のある社会人にも有用な講座です。


日時: 2021年6月19日(土)20:00-22:00


第1部 20:00~22:00


チケットはMeetupから購入できません。Yahooチケットまたは銀行振り込みでお願いします。


1)【チケット申し込み】オンライン


2)【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


ニューノーマル時代に必要なライティング・スキル


パンデミックが世界中に蔓延する中、2020年の新学期は始まりました。4月初めからオンライン授業に移行できた大学は比較的少なく、5月の下旬頃より、ようやく足並みがそろったようです。慣れないオンライン授業で大変なスタートを切った新大学生の方も多いのではないでしょうか。コースをオンラインで履修するだけでも大変なのですが、大学生活が始まってすぐに、今まで取り組んだことのない課題や研究レポートの提出を求められて困っている大学生の方を何人か見かけました。また、日本の教育制度では過去にはレポートを提出させる大学は比較的少なかったのですが、社会人になってから、仕事でまとまった量の企画書をや報告書を書く必要に迫られ、四苦八苦されているお話もお聞きします。


これまで私たちは主に研究者、留学予定者並びに英語エッセイ・小論文科目での受験生に対して英語及び日本語のアカデミックライティングの指導をしてきたのですが、最近需要が増えているにもかかわらず、きちんと論文やレポート執筆の方法を学ぶ機会がなかったという学生や社会人を対象に「基礎から始めるレポート・論文の教室」という講座を運営しています。


この講座は基本的には大学生以上を想定しているのですが、内容としては中学生・高校生でも参加可能です。ただ、具体的な課題やテーマがないと、なかなか取り組みへの意欲が湧かないのも事実です。そこで「賞金!」も期待できる懸賞論文に応募するという方法があります。締め切りもあるため、決められた期間内に終える、という論文のお約束にも対応しています。そこで、一般の人が応募できるエッセイ・論文コンテストを集めてみました。


【論文の教室】2021年懸賞論文に応募して文章力を鍛えよう!Part3


コースの内容は以下のとおりです。第一部では論文執筆の基礎(始め方)を学び、第二部では受講者の方が実際に与えられた課題をもとに「実践編」として受講者で一緒に考えるという構成になっています。今回は第1部のみの開催です。


【内容】


第一部:基礎編


1. 論文とは何か?

2. 論文の3本の柱

3. 論文の種類

4. テーマの決め方・取り組み方

5. 文献調査の手法

6. 論文のスコープを決める(タイトルをつける)

7. 引用・参照文献の書き方


第二部:実践編


1. 論文のアウトラインを作る

2. 議論(argument/discussion)をどう発展させるか

3. 検証の方法

4. エビデンスの集め方

5. ライティングのコツ

6. プレゼンテーション・講評


オンラインで開催します。オンライン講義はGoogle Meetを利用予定です。お申込み後にGmailでカレンダー形式の招待状を送付しますので、その中の「Google Meetの会議に参加する」をクリックするだけでを講義を受けることが出来ます。


参加対象者:大学生及び社会人


定員:5~7名


費用:7,000~16.000円 (教材、消費税込み)第一部と第二部を別々に受講できます。


サロン会員割引価格7,000円~14,000円


通常価格 8,000~16,000円


英語論文講座[基礎編]6/26(土)20:00~@オンライン


2020年の12月に国立大学医学系の大学院生を対象に「英語論文の書き方」2日間の集中コースを引き受けました。その講義のために準備した複数の新モジュールがあります。大学生・大学院生・研究者を対象として以下の英語論文講座を開講します。自分のレベルに合わせて、複数のユニットから選択できます。実施場所はオンラインです。

英語アカデミック・ライティング講座 [Unit 1]  初めての英語論文 アカデミック・ライティング英語論文講座【基礎編-概要】 20:00~21:30(90分)

  1. 論文とは何か?

  2. 英語論文執筆に必要な技術

  3. 英語論文の特徴

  4. 英語のAcademic Writingをどう学ぶか

  5. 英語論文のタイプ

  6. 英語論文の読者及び執筆の目的を定義する

  7. 英語論文の構成

  8. パラグラフの構造

  9. 序章・終章のまとめ


【チケットの購入】

[Yahooチケット]

英語論文講座[基礎編]6/26(土)20:00~@オンライン https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01jfcic1mrq11.html#detail

[銀行振り込み] 下記から振込用紙をダウンロードしてお申し込みください。 https://www.global-agenda-21c.com/contact

なお、この英語論文講座[基礎編]は日本語でのアカデミック・ライティング・スキルよりは上級のコースになります。論文の書き方に自信がない方は6/19(土)「論文の教室」の基礎編の受講をお勧めします。 【論文の教室:基礎編】大学生・社会人のための論文・レポート執筆講座 6/19(土)20時@オンライン https://note.com/globalagenda/n/nc7ac8d506ac7 オンラインの授業はGoogle Meetを利用する予定です。お申し込み後にGmailでカレンダーの招待状を送付しますので、その中の「Google Meetの会議に参加をする」をクリックするだけで始められます。 参加対象者:大学生、大学院生、研究者、社会人 定員:6名 費用:5,000~6.000円 (教材、消費税込み) サロン会員割引価格 5,000円 通常価格 6,000円 希望者には後日それを基に書いていただいた論文の添削と個人指導をいたします。集団指導コースも今後のニーズを見ながら、随時開催予定です。 【キャンセル・欠席の扱い】欠席された場合は次回あるいは別セミナーに振り替えとします。 【講師】

Dr. Kuniko Shibata グローバル・アジェンダ 代表 『朝英語の会』梅田&神戸~The Japan Times 紙記事について議論する, リーダー 【講師の略歴】 The London School of Economics and Political Science (LSE) 博士課程卒業, PhD in Regional Planning. 日本の大学を卒業後、営業職から米国への語学留学、大手外資系企業の役員秘書職を経て、英国の大学院で公共政策(地域都市政策)の博士号を首席(Distinction)で取得。米国のロータリー財団と南オーストラリア州政府からフェローシップを得て、カナダのThe University of British Columbia、豪州のThe University of Adelaideの都市政策研究科に客員研究員として留学。主に国際学術雑誌及び欧米の出版社から研究成果を発表。論文は国際学会での受賞等、海外で高い評価を得ている。過去25年間、国内外で政府、シンクタンク、大学、企業等の依頼を受け、公共セクターのリサーチャー並びにコンサルタントとして政策研究及び市場調査に従事する。都市計画、地域振興、観光/文化、環境/エネルギー、医療/介護福祉、コンプライアンスなど幅広い分野をカバー、白書や政府委員会レポート等の執筆、外国政府・企業関係者との交渉を引き受けてきた。現在は、関西を拠点に政策調査、日本企業の海外展開支援及び調査コンサルティング事業、海外企業の日本市場におけるマーケティング及び販路開拓支援、グローバル人材教育事業を手掛けている。


【連絡先】


代表:Kuniko Shibata, PhD

Global Agenda (グローバル・アジェンダ)Kobe Research Centre for Global Society

〒650-0011 神戸市中央区下山手通2-13-3 建創ビル9F

Tel: (050) 5899-5753  Mobile Phone: (080) 4563-2007

e-mail: its.globaleducation@gmail.com


【オンライン・サロン会員について】


「朝英語の会」@大阪&神戸の過去の活動についてごらんになりたい方は以下のブログ記事でご確認ください。



「論文・レポートの書き方」参考記事

また「論文の書き方」に関しては以下の記事も参考になると思います。 アカデミック・ライティング: なぜ訓練が重要なのか https://note.com/globalagenda/n/n2589ef5f9d01 【論文の教室】盗用・剽窃に関する注意 https://note.com/globalagenda/n/n3e478782ff05 「論文の自己評価について」【論文の教室】大学生・社会人のためのレポートの書き方 https://note.com/globalagenda/n/n529c7d979be0 大学の役割:研究機関 vs 教育機関 https://note.com/globalagenda/n/n33ec227fe51a さらににライティングのスキルをアップされたい方は以下のサイトも参考にしてください。 [WritingCafe] 英語論文アカデミック・ライティング・グループ https://globalagenda.wixsite.com/writing


英語論文講座[Unit2:Prewriting]6/27(日)20:00~@オンライン





大学生、研究者に必要な英語論文の作成・執筆のスキルを最短で学習


2020年の12月に国立大学医学系の大学院生を対象に「英語論文の書き方」2日間の集中コースを引き受けました。その講義のために準備した複数の新モジュールがあります。大学生・大学院生・研究者を対象として以下の英語論文講座を開講します。自分のレベルに合わせて、複数のユニットから選択できます。実施場所はオンラインです。 2021年6月27日(日) アカデミック・ライティング英語論文講座【発展編1-概要】 20:00~21:30(90分) [Unit 2] Prewriting:執筆前の準備

英語論文の構想を練る:主に大学・大学院での課題や論文を想定した内容です。

  1. ライティングのための準備

  2. 課題を理解する

  3. 読者を想定する

  4. 論文の構想を考えるための3つ考え方

  5. 論文の評価軸

【チケットの購入】

[Yahooチケット・オンライン]

英語論文講座[Unit2:Prewriting]6/27(日)20:00~@オンライン https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01nmkmi4ptq11.html [銀行振り込み] 下記から振込用紙をダウンロードしてお申し込みください。 https://www.global-agenda-21c.com/contact なお、この英語論文講座は日本語でのアカデミック・ライティング・スキルよりは上級のコースになります。論文の書き方に自信がない方は6/19(土)「論文の教室」の基礎編の受講をお勧めします。 【論文の教室:基礎編】大学生・社会人のための論文・レポート執筆講座 6/19(土)20時@オンライン https://note.com/globalagenda/n/nc7ac8d506ac7 オンラインの授業はGoogle Meetを利用する予定です。お申し込み後にGmailでカレンダーの招待状を送付しますので、その中の「Google Meetの会議に参加をする」をクリックするだけで始められます。



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