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  • 執筆者の写真Dr. K. Shibata

​【英語上達の特効薬】英語で議論する→ワークショップ運営サポートを提供

更新日:2023年4月28日

英語で議論するワークショップを運営したい、研修として導入を検討されている団体・個人の方を支援します!

英語上達の特効薬:英語で議論する

デジタル社会の進化と経済のグローバル化はこの数十年加速化しています。気候変動、国際紛争、金融危機など世界のあらゆる出来事が、日々の私たちの生活に影響を及ぼしていることを実感する毎日です。世界の重大ニュースは一分一秒刻みで英語で発信されており、日本語に翻訳される記事は、ごく一部です。そして、いくら機械翻訳機能が進歩したとはいえ、背景知識がないと、それが作り出すエラーにも気づけません。また、今後も英語のままで情報を理解し、それを英語で発信することは、グローバル社会で生きていくために、不可欠のスキルとなりました。


この世界経済の重要課題を知ると同時に、それを様々な視点から分析し、英語で自ら発信するスキルを身につけるワークショップを運営しています。英語中級者向けの「Global Newsについて語ろう」「新・日本の論点:Japan Today and How It Got This Way 」と英語上級者向けの「英語で学ぶ大人の社会科」この3種類のワークショップを現在オンラインで開催しています。コンテンツは易しめですが、スタイルは欧米の大学・大学院のセミナーで実施されているものとほぼ同じ形式です。


このイベントの前身である「朝英語の会-The Japan Times紙記事について議論する」@大阪&神戸は、時事問題について英語で議論するというワークショップの魅力に加え、グローバル・ビジネスに関心のある方々の異業種交流会としても機能していました。また、ワークショップ終了後の交流会では参加者同士の意見交換や交流によりイノベーションのための新たなネットワークの構築や新しいビジネスも生まれました。


パンデミックが落ち着いてきたことから、以前大阪・神戸で開催していた対面でのワークショップ+異業種交流会も再開に向けて活動を始めました。これまでの参加者の満足度は非常に高く、短期間でビジネスや国際会議で通用するレベルの英語力を身に着けることができています。留学の準備コースとして、また企業内研修向けの講座としてもご利用いただけます。


2017年からニュース英語について議論するワークショップを運営してきましたが、その中で、「様々な運営のコツのようなものが分かってきました。やはり長く続けるためにはファシリテーターのスキル、知識、事前準備を整える必要があります。また。参加者への啓発、開催時間・場所の選択、イベントの告知、教材や飲食物の手配、運営しているビジネス・パートナーとの関係構築など、当初予期していなかった様々な課題があることも分かりました。もし、自分たちで運営してみたい、あるいは企業内で代理(委託)で「英語ワークショップ」を運営してほしいという希望があれば、ぜひ、グローバル・アジェンダまでご連絡ください。以下「英語ワークショップ」運営の為のパッケージ・プランを作成しましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。また、以前開催していたワークショップの概要については以下のプレス・リリースおよびメディア記事をご覧ください。


『朝英語の会』梅田 @スタートアップカフェ大阪~The Japan Times 紙記事について議論する~開催1周年


【メディア掲載】


★ 神戸新聞社の取材を受け、2019年7月4日(木)朝刊の記事になりました。

​★ 2019年7月26日(金)The Japan Times紙に「朝英語の会」神戸が取り上げられました!

★阪急・阪神ホールディングスの季刊誌「Well Tokk」2019年夏号(Summer, vol.13)で「朝英語の会」梅田@KANDAIMeRISE」が紹介されました!Webでも記事が読めます。


なぜ私たちはグローバルで存在感を発揮できないの?


英語でコミュニケーションが弾まないと感じるのは、実は英語で話せる共通の関心事項が無いことが大半です。特に現代のイノベーションでは、世界共通の社会課題の解決を様々な企業・団体・大学・政府関係者が国境の壁を越えて協力して行うオープン・イノベーションによる手法が主流となっています。


​日本の政府関係者・企業人・研究者が、このグローバル・コミュニティで存在感を発揮できないのは、世界の社会課題に関する知識が欠けている、または知っていても英語でどう表現するか分からないのが原因であると我々は考えています。

「Global Newsについて語ろう!」は、そのような多くの日本人が持つ弱点を補強し、日本の技術・知恵を世界に発信、ともに成長できるようなコミュニティ作りを目標としています。運営・進行役は海外でのビジネス展開を支援するGlobal AgendaのDr. Kuniko Shibata が担当します。


【ワークショップの参加対象者】


社会人、大学生・大学院生、留学予定者など


【ワークショップ参加者に求められる英語レベル】 


最低限英語で日常会話ができる方。目安としてはTOEIC400点以上の英語力を持っている方。但し、予習は必須です。ワークショップ参加予定者は事前に電子メールで送付した記事、解説と設問を読み、英語で議論する準備をしていただく必要があります。また、1分間の英語の自己紹介文をご準備ください。


【通常のワークショップの構成】


2つに分かれています。①だけという方もどうぞ。


① ワークショップ(60分)


飲み物を片手に様々な仲間と集い、記事を読みながら、タイムリーなトピックの英語表現と欧米式の議論の方法を学んでいく、新しいタイプの英語学習プログラム。


② 学習の後(60分)


交流会です。リラックスした雰囲気の中で、参加者同士の異業種交流と情報交換を予定。


【通常のプログラム】

ファシリテーター及びテーブルリーダーと呼ばれる英語上級者のメンバーが中心となり進行します。記事を活用して「記事を読む」「語彙を知る」「ウォームアップ」「記事の内容について議論する」の4つのアクションを行います。


英語ワークショップ「Global Newsについて語ろう!」活用の事例

  1. 社内研修: 社内のグローバル人材教育プログラムとして

  2. 学習塾: 受験・留学準備の教材として学生向けに活用

  3. サークル: 友人・趣味の仲間と活動を立ち上げたい方へ

現在運営しているプログラム

タイトルをクリックするとワークショップのコンテンツが閲覧できます


VOAで聞き読みSDGs英語ニュース入門


ワークショップ「SDGs英語ニュースについて議論する」は今後のビジネス・社会の動向、国際関係を知るためには必須の内容です。ワークショップの教科書「VOAで聞き読みSDGs英語ニュース入門」で取り上げられる内容は欧米の教育システムでは比較的早い時期から、カリキュラムに取り入れられています。しかし、日本の教育機関ではSDGs全てのテーマについて深い議論をすることは稀だと思います。また、多くの研究や報道は英語で次々に発信されているため、日本人がSDGsを理解する妨げになっています。この教材の英語は難解ではありません。しかし、関連する社会問題を理解していないと発言できないテーマばかりです。このマガジンには54本のエッセイが含まれています。別売の【解説と設問集】を使い、グループで議論し、これらSDGsに関わる社会問題を英語で自分でも発信できるようにすることがワークショップの目標です。



VOAで聞き読み IT社会の英語ニュース入門


グローバルな場で必要な英語力て何?「ITと社会」を英語で理解し、発信するための新英語ワークショップ。 2023年3月半ばから「IT社会の英語ニュースについて議論する」を始めました。デジタル社会の急速な進展を受けて、労働者全員が世界のIT開発の動向とそれが社会や企業活動に与えるインパクトについて知るべき時代となりました。パンデミックからポスト・コロナの世界では、以前にもまして、デジタル技術の方向性をいち早く知り、それを使ったイノベーションを世界の人々と共有する時代になりました。このワークショップは世界のデジタル・サービスの現状及びそれが社会に及ぼす影響を英語で理解し、それらに関する意見を自分で発信することにより、英語力とコミュニュケーション・スキルの増強を同時に図る、という画期的なプログラムです。このワークショップの案内を配信します。



新・日本の論点:Japan Today and How It Got This Way




「新・日本の論点」は外国人と一緒に仕事をする機会のある方、留学予定の方には必修の内容だと思います。多くの日本人は初めて海外で暮らした時、或いは取引先や同僚の外国人から、これら日本の諸問題に関して英語での説明をしばしば求められるからです。この教材の英語はそれほど難解ではありませんが、深く社会問題を理解していないと発言できないテーマばかりです。 今後の予定としては月2回、年間24本のエッセイを2年かけでグループで議論し、これらの日本が抱える社会問題を英語で自分でも発信できるようにすることが目標です。



世界の知性が語る現代社会




「英語で学ぶ大人の社会科」は、国際機関や世界の第一線で活躍する研究者等が新聞や雑誌に寄稿した話題の論説記事を選んで議論しています。アカデミックな研究論文よりはアクセスしやすい内容で、ガイダンスがあれば、一般人でも理解できる英語レベルのものを使っています。​


The Japan Times「朝英語の会」や現在の「Global News について語ろう」は比較的、易しい英語の新聞記事を利用したワークショップです。ただ、参加者の中にはよりレベルの高い個別のテーマについて深く知りたいと考えている人もいます。日本の社会科学の分野では海外での先行研究を国内の研究者が分析して、一般に紹介するような形がまだまだ主流です。しかし、近年の世界情勢の変化のスピードを考えると、日本の研究者が海外事情を紹介してくれるのを待っているだけでは、グローバル社会の潮流についていけないという課題があります。また、紹介される内容もあくまで、研究者個人の関心のある領域と切り口だけになってしまうので、留学でもしない限り、一般の日本人が自分たちが関心あるテーマの世界の先行研究について幅広い知識を得るのは容易ではありません。​


日本人が英語の専門書や新聞記事を理解する時に大きなハードルとなるのが、実は英語そのものではなく、その文章が発表された場所や執筆者、テーマに関する政治経済・文化的背景が十分読み込めていない事が原因です。現在運営している「オンライン・サロン」はそれを補完するために、解説ブログ記事を書いて、サロン会員に配布しています。


英語ワークショップ運営サポート・パッケージプラン


新たに「英語で議論するワークショプ」を独自に運営するための相談


相談及びモデルワークショップの運営: 2時間×2=4時間✙交通費 → 100,000円+交通費他経費


「英語で議論するワークショップ」をファシリテーターとして運営してほしい


ワークショップの運営: 1回2時間+交通費 → 50,000円+交通費他経費


問い合わせ


Global Agenda (グローバル・アジェンダ)


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