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  • 執筆者の写真Dr. K. Shibata

ポストCOP26:企業のコミットメントを検証【英語で学ぶ大人の社会科】第37回 12/28(火)20時@オンライン

更新日:2021年12月19日

COP26と今後の気候変動対策について英語で議論。英語上級者にお薦めの知的イベント


2021年の国連気候変動枠組条約第26回締約国会議 (COP26) が11月半ばに終了しました。しかし、引き続き、様々な団体が関連文書や未来に向けた取り組みを発表をしており、今後の各国政府および企業の気候変動に対する対応が注目されています。今回は特に民間セクターの取り組みについて議論していきたいと思います。


新型コロナ感染対策として、オンラインでの開催です。チケットの申し込みは以下のYahooチケット・サイトからお願いします。


【チケット】


ポストCOP26:企業のコミットメントを検証【英語で学ぶ大人の社会科】第37回 12/28(火)20時@オンライン


【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。



【ワークショップ】


2015年のパリ会議以来の大型会議となった国連(UN)気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)は11月13日、2週間にわたる交渉を経て、成果文書を採択しました。今回の気候変動会議の大きな成果は、何といってもこれまで単に努力目標とされてきた世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて1.5℃に抑えるという取り組みが、ほぼ目標値として関係者の間で共有されたことです。

これまでの2℃の気温上昇を容認する目標では現在の気候危機を回避できない、ということをようやく各国の参加者が理解し、解決に向けて動き出したのです。なかでも今回、注目されたのが産業界の動きです、今回は各業界の気候変動に関する取り組みに焦点を当てた以下のWEFの記事を使って議論していきたいと思います。



以前にも紹介しましたが、COP26の決議の重要性については、国立環境研究所が以下のレポートにまとめています。


COP26閉幕:「決定的な10年間」の最初のCOPで何が決まったのか?


そして、民間セクターがCOP26で定められた目標達成に向けて取り組まなければならない主要エリアは以下の3つです。


1. Net-zero transition

2. Commodity-driven deforestation

3. Coal and clean power


この中で、企業のアライアンスは自主的なCO2削減取り組みを始めていますが、政府、投資家、市民はこれらの取り組みの進展を監視する必要があります。先日COP26終了後にNHK「日曜討論」にかつてCOPに参加した経験がある元官僚(現東京大学特任教授)と経済同友会の環境問題担当の幹部が参加していました。しかし、私はここで交わされたこれらの日本のリーダー達の脱炭素社会に向けた社会・経済界の取り組みに関する危機感の無さに愕然としました。


日本では、まだまだ政府、企業、一般市民が十分にコミットし、知識を持っているとは言い難い脱炭素社会への取り組みを一緒に学んでみませんか?このワークショップの設問は参加申し込み者&サロン会員及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの記事を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレターに登録していただくと案内が届きます。


【英語で学ぶ現代社会】を無料ニュースレター@Revueで購読しませんか?



【詳細】


参加費は500~2,350円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。


申し込み後(開催日前日)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。


申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。




定員: 10名


【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。


ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!


1)メインでは以下の二つのオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


ビデオ会議ツール「Google Meet」の利用方法


オンライン・サロン& noteゴールド会員について


現在、オンライン・サロン「朝英語の会@京阪神~The Japan Times 紙記事について議論する~」とnoteサークル「英語で学ぶ大人の社会科」の会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます。


【オンラインサロン朝英語の会@京阪神】


「朝英語の会@京阪神~The Japan Times紙記事について議論する」を始めました。京都・大阪・神戸で開催される「朝英語の会@京阪神」共通のサロンです。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。



【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのサークルを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りなサークルの立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】サークル



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