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広告におけるAI活用のリスクを国連が警告【英語で学ぶ大人の社会科】第128回 7/19(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 7月12日
  • 読了時間: 7分

更新日:7月17日


広告分野でのAIの活用が情報危機を助長する恐れがあると国連が警告


2026年7月19日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、国連が発表した記事「AI in advertising risks fuelling information crisis, UN warns」をもとに「広告におけるAI活用と情報リスク」について英語で議論します。


広告におけるAI活用のリスクを国連が警告【英語で学ぶ大人の社会科】第128回 7/19(日)20時@オンライン


世界全体の広告費が年間1兆ドルを超える中、国連は、2026年4月に人工知能(AI)の未来を形作る上で大手ブランドが持つまだ利用されていない潜在的な影響力を取り上げ、政府や関係者が行動を起こさなければ世界的な情報の信頼性に関する危機が深刻化する恐れがあると警告しました。


「情報の信頼性の強化:広告、人工知能、そして世界的な情報危機」と題された国連グローバル・コミュニケーションズ部門と良識ある広告ネットワーク(Conscious Advertising Network)による新たな報告書の中で、研究グループは広告分野におけるAIの無秩序な導入が、デジタル情報エコシステム全体にわたるリスクを加速させていると論じています。


STRENGTHENING INFORMATION INTEGRITY Brief 2: Advertising, Artificial Intelligence and the Global Information Crisis

United Nations,  Department of Global Communications


この報告書は、増大しつつあるAIと広告に関するいくつかのリスクについて明らかにしています。まず、AIは、偽情報、ヘイトスピーチ、世論を二極化させるコンテンツの拡散を加速させている一方で、そこから得られる広告収入(SNSやフェイクニュース記事・ユーチューブなどの映像メディア等)は、その質や正確性にかかわらず、引き続きそれらの不正確なオンラインコンテンツの資金源となっています。同時に、AIを活用した広告システムの仕組みにおける透明性の欠如が、不正や非効率性に対する懸念を高めているのです。


報告書は、またAI生成コンテンツの台頭が独立系ジャーナリズムの存続を脅かしていると指摘し、デジタル環境に対する信頼の低下がすでに広告キャンペーンの効果を損なっていると述べています。AIによる偽広告や動画などが、選挙や国民投票等、未来の政治を決定する重要な局面で世論を誤った方向に導いてしまったことは数々の事例が示しているとおりです。


Brexitから10年:デジタル社会と民主主義の危機【英語で学ぶ大人の社会科】第127回 7/12(日)20時@オンライン


あなたは、この問題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下の英語記事を使います。


日時: 2026年7月19日(日)20時~21時30分

場所: オンライン 定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、

初回参加者:800円~


【教材】


AI in advertising risks fuelling information crisis, UN warns


【チケット】


チケットの申し込みは銀行振り込み, あるいは事務所にて支払いをお願いします。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードしてお振り込みください。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。



これまで利用していたYahooのチケットサービスの提供は終了しました。他のチケットサービスも検討しておりますが、各種手数料を含めるとチケット価格が現金価格よりも15%程度割高になるため、利用は推奨しません。チケットサイトを通じての価格等が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

現金振り込みでの参加費は以下の通りです。


見学のみ:      500円

初回参加者:    800円

1回分のみ:    2,650円

サロン会員:   2,200円

回数券(3回分: 7,800円



【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。



このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


【英語で学ぶ現代社会】を無料ニュースレター@Substackで購読しませんか?


【詳細】


参加費は500~2,650円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。


ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について


現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


有料ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)


ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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