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  • 執筆者の写真Dr. K. Shibata

Let's discuss what banks are doing with our personal data [The Japan Times] 朝英語の会京阪神@オンライン 12/19(土)



近年、日本の経済発展の中枢として機能してきた銀行の役割が激変しています。金融市場の規制緩和とデジタル・エコノミーの発展により、金融経済で独占的な地位を占めてきた銀行の経営基盤が揺らいでいます。そんな中、新しい収入源とみられているのが、銀行が保持している個人の資産や消費行動に関するデータです。みずほ銀行が日本で初めて、それらのデータの匿名性を保持しながらも、一般消費者を顧客とする他企業に販売することになりました。今回の朝英語の会京阪神@オンラインはThe Japan Times紙の以下の記事を使って、デジタル経済、プライバシー、情報リスクについて英語で議論します。


Let's discuss what banks are doing with our personal data


当日の主な議論は以下のとおりです。


Warm up

One minute chat about data.


Game

Collect words related to banks, e.g., money, account, cash.


Let’s discuss the article


1) What do you think about Mizuho’s new business?


2) What do you think about open-banking?


3) What other businesses could be possible with this kind of digitalization?


この記事を利用するワークショップは以下のとおりです。この日は2本のワークショップを予定しているため、開始時間がいつもより15分早くなっています。


【オンライン開催】朝英語の会@京阪神~The Japan Times 紙記事について議論する~第35-1回 2020/12/19(土)  9:45~11:00


私は今回初めて「デジタル封建主義:Digital Authoritarianism」という言葉があるのを知りました。複数の著名なシンクタンクや大学がこの課題に関する研究を始めています。


Promote and Build: A Strategic Approach to Digital Authoritarianism


The Rise of Digital Authoritarianism

Fake news, data collection, and the challenge to democracy


今年も残りわずかですが、たいへん興味深い話題ですので、皆様の参加をお待ちしております。

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