AIの進歩により日本と韓国がサイバー攻撃の猛威に直面【英語で学ぶ大人の社会科】第138回 10/18(日)20時@オンライン

AIによってサイバー犯罪の参入障壁が低くなる中,韓国と日本はかつて経験したことのないようなサイバー攻撃の猛威にさらされている。問題の焦点について英語で議論。
2026年10月18日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、NBCの記事「South Korea and Japan are buffeted by hacks as AI lowers bar for cybercriminals」をもとに「AIの脅威と人類の未来」について英語で議論する第3回です。
AIの進歩により日本と韓国がサイバー攻撃の猛威に直面【英語で学ぶ大人の社会科】第138回 10/18(日)20時@オンライン
AIツールが関与した可能性のあるサイバー攻撃について韓国の銀行9行と2つのメガチャーチが調査を進めている一方、日本では、大和証券、ソフトバンク、ローソンなどの大手企業に対する大規模なサイトへの不正アクセスの発生が急増しています。サイバーセキュリティの専門家は、これまで言語の障壁などにより突破が困難とされてきた日韓の企業に対するサイバー攻撃は、AIの進歩により技術的なスキルが限られている犯罪者にとっても、攻撃のハードルが下がっている可能性が浮き彫りになったことを指摘しています。一連の攻撃を受けて、韓国と日本の企業はサイバー防御の強化を急いでいます。
当局は、多くの情報漏洩事件においてAIが使用されたかどうか、またどのように使用されたかについて、現在も調査を進めています。しかし、サイバーセキュリティの専門家によると、今回の攻撃に使われたAI技術は、ソフトウェアの脆弱性のスキャンからフィッシング攻撃の仕掛けに至るまで、攻撃者の作業を自動化するのに利用されており、その結果、サイバー犯罪はより迅速かつ低コストで実行可能になった上、その検知も困難になっていると警告しています。
TrendAIのデータによると、日本では今年の1月から9月までの9か月間で、昨年の1年間全体を上回る組織・団体へのサイバーセキュリティに対する攻撃が記録されたそうです。今年9月のこれらの不正アクセス件数は86件に達し、8月比で約18%、7月比で37%増加しており、昨今のニュースを見ると10月ではさらなる不正アクセス件数の急増が見込まれます。
これらの増加は、サイバー攻撃のタイプが「労力、動機、技術力」の面で新たな段階に入ったことを示唆しています。かつて海外のハッカーが日韓など非英語圏のサイトに侵入する際に課題となっていた言語やその他の障壁が、AIによってほぼ取り除かれたと、専門家は主張しています。
NBCの記事はロイターの調査報道記事からの転載ですが、米国のサイバーセキュリティ企業、CrowdStrikeが韓国の団体への大規模サイバー攻撃の犯人をほぼ特定したことを報じており、日本の攻撃への詳細が明らかになることも期待したいものです。
今回はこの問題について、下記の記事をもとに英語で議論します。
あなたは、この喫緊の課題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下のとおりです。
日時: 2026年10月18日(日)20時~21時30分
場所: オンライン
定員: 10名程度まで
費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~
【教材】
South Korea and Japan are buffeted by hacks as AI lowers bar for cybercriminals
【チケット】
チケットの申し込みは銀行振り込み, あるいは事務所にて支払いをお願いします。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードしてお振り込みください。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。
これまで利用していたYahooのチケットサービスの提供は終了しました。他のチケットサービスも検討しておりますが、各種手数料を含めるとチケット価格が現金価格よりも15%程度割高になるため、利用は推奨しません。チケットサイトを通じての価格等が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
現金振り込みでの参加費は以下の通りです。
見学のみ: 500円
初回参加者: 800円
1回分のみ: 2,650円
サロン会員: 2,200円
回数券(3回分: 7,800円
【銀行振込での申し込み】
振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。
このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。
【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会
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【詳細】
参加費は500~2,650円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。
申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。
【場所】 オンライン
オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。
ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。
メインでは以下のオンライン会議システムを使います。
Google Meet(Gmailとリンクしています)
【ビデオ会議システム】Google Meet
ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。
申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。
【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説
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【オンラインサロン】
「オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。
【英語で学ぶ大人の社会科】
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