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AI革命に対抗するための政策をどうするか?【英語で学ぶ大人の社会科】第123回 5/31(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 14 時間前
  • 読了時間: 6分

「労働者と企業が十分にAI革命への準備を整えられるかは、政策にかかっている」

2026年5月31日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、IMFが発表したブログ記事「新しいスキルとAIが将来の職を変える」をもとに「AI革命と政策」について英語で議論します。


AI革命に対抗するための政策をどうするか?【英語で学ぶ大人の社会科】第123回 5/31(日)20時@オンライン


人工知能(AI)の進化が猛烈なスピードで進んでいます。経営、労働、消費、教育、コミュニュケーション、そして、戦争と、私たちの想像を超えるAI革命があらゆる分野で、着実に進行しています。どの国も、この変化に適応しようと試みていますが、そのアプローチにはすでに大きな相違が生まれています。各国のAI革命の状況とその対抗策を分析したのが下記のIMFの記事です。


新しいスキルとAIが将来の職を変える



国家が取るべきAI革命への対抗策として、最初に挙げられるのが、労働環境の変化に沿った人材育成とリスキリング支援の拡充、そして同時に、労働市場から一時的に排除される可能性が高い人々のための社会的セーフティネットの強化です。次に求められるのが、AI基本計画などの国家的なAI戦略とルール作り等のガバナンス、そして、影響を受ける国内産業と知的財産の保護になります。


このような課題に対して、一部の国は世界をリードする政策をすでに実施しているそうです。テクノロジーの進化に労働者が適応できるよう支援する高等教育や生涯学習プログラムへの強力な投資により、AI革命に順応した人材育成を開始した国々です。IMFが新たに開発した「スキル準備指数」によると、フィンランドとアイルランド、デンマークは、人材教育の面で優れた取り組みを行っています。


例えば、アイルランドは AIReady.ie という新しい無料のプログラムを提供し、100万人の労働者をAIを仕事で利用できるように再教育すると発表しました。このプログラムのHPには日本からもアクセス可能です。


【Ireland】Minister Lawless Launches AIReady.ie to Upskill One Million People in AI


 

IMFの記事は、これらの政策が成功するかどうかは、今後、多くの人々がAI革命から利益を受けられるように、新しいスキルへの投資と、転職期における労働者支援、市場の競争力維持など、政府やステークホルダーの力量にかかっている、と結んでいます。


あなたは、この問題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下の英語記事を使います。


日時: 2026年5月31日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~


【教材】


New Skills and AI Are Reshaping the Future of Work



チケットの申し込みは以下のYahooチケットサイトから、または銀行振り込みでお願いします。


【チケット】


AI革命に対抗するための政策をどうするか?【英語で学ぶ大人の社会科】第123回 5/31(日)20時@オンライン



[注意]


なお、Yahoo Ticketでのチケット購入については、YahooIDが必要になりました。未登録の場合、SMSでの本人認証が求められる場合もあるようです。


チケット購入・販売におけるゲスト購入・クレジットカード決済の変更について - PassMarket



SMSによる本人認証について - PassMarket Blog


【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


【英語で学ぶ現代社会】を無料ニュースレター@Substackで購読しませんか?


【詳細】


参加費は500~2,450円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。


申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。

ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について


現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


有料ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)


ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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