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イランの紛争はどれほど危険な状況に陥っているのか?【英語で学ぶ大人の社会科】第116回 3/15(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 12 時間前
  • 読了時間: 7分

米・イスラエル軍によるイランへの急襲で始まった中東紛争。この紛争が世界の政治・経済に及ぼす影響について専門家の意見をもとに英語で議論します。


2026年3月15日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、The Conversationの記事をもとに「イランでの紛争と今後の世界情勢」について英語で議論します。


イランの紛争はどれほど危険な状況に陥っているのか?【英語で学ぶ大人の社会科】第116回 3/15(日)20時@オンライン


2026年2月28日、イスラエルと米国はイランに対し共同で空爆を実施しました。この攻撃により、イランの最高指導者ハメネイ師と多数のイラン政府高官が死亡しました。


イラン最高指導者ハメネイ師が空爆で死亡、86歳 米に強硬姿勢貫く 


これにより政権打倒を目的とした米国・イスラエルとイランとの実質的な「戦争」が始まったわけです。ここで、実質的と書いたのは、米国はベネズエラへの攻撃のケースと同様に、今回の攻撃を特別軍事作戦(the Special Military Operation)と呼称しており、戦争(War)とは定義していないためです。


U.S. Military Operations Against Iran’s Missile and Nuclear Programs


ちなみに、The Special Military Operationは2022年にロシアがウクライナに侵攻した時に、プーチンが使い始めた造語です。そのような婉曲表現を用いることで、彼は大多数のロシア人に向けて、ウクライナへの攻撃が時間的・規模的に限定され、ロシアでの日常生活に影響を与えないものだという解釈を促そうとしたのです。彼はまた、ウクライナ侵攻への批判を封じ込め、軍隊を貶める行為や軍隊に関する虚偽の情報を流布する行為に対して長期刑を定める法律に署名することで、この戦争を戦争と呼ぶことを犯罪としたのです。



この同じ造語を米国がベネズエラとイランへの攻撃に使い始めたことに私たちは留意する必要があります。中東の紛争が始まってから1週間以上が経ちましたが、、収まる兆しはまったく見られません。イスラエルと米国の戦闘機がイラン国内の目標を攻撃し続けており、それがこの地域全体での報復攻撃を引き起こしています。また、スリランカ沖で米国の潜水艦がイラン海軍の艦艇を撃沈し、少なくとも 80 人が死亡しました。一方、NATO 防衛軍はトルコに向かうミサイルを迎撃しました。


当初、イランでの紛争は 4~5 週間続くと予想していた米国当局者は、現在、紛争はさらに長期化する可能性があると警告しています。ピート・ヘグセス国防長官は 3 月 4 日、記者団に対し、「我々は減速しているのではなく、加速している」と述べ、「本日も、さらに多くの爆撃機と戦闘機が到着している」と付け加えました。この記事では中東の専門家であるスコット・ルーカス教授が、この状況が世界にとってどれほど危険な状態であるのか、様々な質問に答えています。


あなたは、この問題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下の英語記事を使います。


日時: 2026年3月15日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~


教材として、以下の英語記事を利用します。


【教材】


How dangerous has the conflict in Iran become? Expert Q&A 


チケットの申し込みは以下のYahooチケットサイトから、または銀行振り込みでお願いします。


【チケット】


イランの紛争はどれほど危険な状況に陥っているのか?【英語で学ぶ大人の社会科】第116回 3/15(日)20時@オンライン


チケット購入・販売におけるゲスト購入・クレジットカード決済の変更について - PassMarket



SMSによる本人認証について - PassMarket Blog


【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


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【詳細】


参加費は500~2,450円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。


申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。

ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について

現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


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ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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