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国連専門家: 問題だらけのエプスタイン文書開示は女性と少女に対する重大な犯罪への責任追及を妨げる【英語で学ぶ大人の社会科】第115回 3/8(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 2 日前
  • 読了時間: 7分

更新日:4 時間前

世界の政財界を揺るがす「エプスタイン文書」。米行政府による不完全な開示は何が問題か?英語で議論します。



2026年3月8日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、UN Newsの記事をもとに「エプスタイン文書と説明責任」について英語で議論します。


問題だらけの「エプスタイン文書」開示は女性と少女に対する重大な犯罪への責任追及を妨げる:国連専門家【英語で学ぶ大人の社会科】第115回 3/8(日)20時@オンライン


米司法省が最近、悪名高い性犯罪者ジェフリー・エプスタインに関連する数百万ページに及ぶ電子メールやその他の文書を公開したことで、彼との関わりが暴露された世界中の著名人たちが次々に辞任する事態になっています。その中には、大手投資銀行ゴールドマン・サックスの法務責任者、ドバイ最大の港湾の最高経営責任者、一流ホテルチェーンの会長、ハーバード大学元学長、元米国大統領、元国務長官、ノルウェーの元首相、そして米国を代表する企業法務法律事務所の会長などが含まれています。


Epstein files fallout: The high-profile people burned by past dealings with a predator


そして、英国の現国王チャールズの弟、アンドリュー元王子は、エプスタインと親交があり、それに関連した疑惑で被害者の女性の一人から米国で訴追されたことから、王子の肩書の返上を余儀なくされました。また、エプスタインへの国家機密漏洩疑惑で警察に一時逮捕され、取り調べも受けています。同様の疑惑で名前の挙がっているピーター・マンデルソン元英国駐米大使や首相の首席補佐官を任命した責任で、醜聞は労働党党首であるキア・スターマー英首相の政権さえも危うくしています。また、この件では、ビル・ゲイツ氏も文書の中に若年女性と一緒に写っている写真が発見された後、インドでのAIサミットの基調講演を直前にキャンセルしています。


報道は、エプスタイン文書に名前が記載されていることは、その個人が犯罪に関与していることを意味するわけではない、としながらも、国際連合人権理事会(United Nations Human Rights Council、UNHRC)はこの状況を危惧しています。国連が指名した独立人権専門家らは、エプスタインとその取り巻きが起こした一連の行動を「世界規模の犯罪組織の可能性」と指摘しています。文書の開示により、女性や少女に対する組織的な性的虐待、人身取引、搾取に関する「不穏かつ信憑性の高い証拠」が明らかになった、としています。


Epstein files: ‘No one is too wealthy or too powerful to be above the law’; rights experts demand accountability


一方、世界中で注目を集めている重大ニュースにもかかわらず、エプスタイン文書については、日本では週刊文春や日刊ゲンダイなど、週刊誌や夕刊紙等のごく一部のメディアの報道にとどまり、大手新聞社やニュース番組ではほとんど事件に触れられない現実が続いています。


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また、これだけの著名人が要職を辞任し、被害者の数も多数に上るのに、エプスタイン以外で訴追され、収監された人物はただ一人です。この現状に対して、国連の専門家らは、「いかなる者も富や権力によって法の裁きを免れることはできない」として、「政府は加害者に責任を取らせるため断固たる行動を取るべきだ」と主張しています。


あなたは、この問題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下のUN Newsの英語記事を使います。


日時: 2026年3月8日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~


教材として、以下の英語記事を利用します。


【教材】


Flawed ‘Epstein Files’ disclosures undermine accountability for grave crimes against women and girls: UN experts


チケットの申し込みは以下のYahooチケットサイトから、または銀行振り込みでお願いします。


【チケット】


問題だらけの「エプスタイン文書」開示は女性と少女に対する重大な犯罪への責任追及を妨げる:国連専門家【英語で学ぶ大人の社会科】第115回 3/8(日)20時@オンライン


チケット購入・販売におけるゲスト購入・クレジットカード決済の変更について - PassMarket



SMSによる本人認証について - PassMarket Blog


【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


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【詳細】


参加費は500~2,450円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。


申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。

ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について

現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


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ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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