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「共和党vs民主党」を超えて:米国における政治選択のための分類論【英語で学ぶ大人の社会科】第130回 8/2(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 2 時間前
  • 読了時間: 6分

9つのグループが、今日の二極化した米国の政治の根底にある相反する価値観を浮き彫りにしている


2026年8月2日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、Pew Research Centerが発表した記事「Beyond Red vs. Blue: The Political Typology」をもとに「政治の二極化が進んでいるといわれる米国の政治選択のための分類」について英語で議論します。


「共和党vs民主党」を超えて:米国における政治選択のための分類論【英語で学ぶ大人の社会科】第130回 8/2(日)20時@オンライン


米国で中間選挙の日程が近づいてきています。欧州諸国や日本などと較べてかろうじて、二大政党制が保たれているのが米国の政治の大きな特徴です。しかし、その政治は党派の対立によって深く分断されており、多くのアメリカ人にとって、両党のいずれかを選ぶことは、極めて厳しい、あるいは存在そのものを問われるような選択に感じられているようです。


お馴染みの「赤(共和党)vs 青(民主党)」という党派対立の裏側には、はるかに微妙な実情があります。多くのアメリカ人は、どちらの主要政党にも必ずしもすっきりと当てはまらない、複雑に絡み合った価値観や信念を抱いているのです。例えば、現職のトランプ大統領やニューヨークのマムダニ市長は、どちらも従来の共和党、民主党が持つ政治思想からはかなり遠い人物だといえます。それでは、どういう有権者が彼らに投票したのでしょうか。


Pew Research Center(ピュー・リサーチ・センター)が発表した新しい政治的分類法は、この複雑さがどのように表れているかを示しており、政党ではなく、政治的・文化的価値観に基づいて国民を9つの異なるグループに分類しています。その結果、アメリカの政治には「赤」と「青」の2色だけでは到底語り尽くせない、はるかに多様な側面があることが浮き彫りになりました。この分類は米国だけでなく、政治の二極化・左右対立が激しくなっている日本、そして欧州でも参考にできるような分類だと言えます。そして、各国の今後の政治状況を予測するうえで、重要な指標となるでしょう。


あなたは、この問題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下の英語記事(最初の1pageのみ)を使います。


日時: 2026年8月2日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~


【教材】


Beyond Red vs. Blue: The Political Typology (但し最初の1pageのみ、以下は割愛)


【チケット】


チケットの申し込みは銀行振り込み, あるいは事務所にて支払いをお願いします。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードしてお振り込みください。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。



これまで利用していたYahooのチケットサービスの提供は終了しました。他のチケットサービスも検討しておりますが、各種手数料を含めるとチケット価格が現金価格よりも15%程度割高になるため、利用は推奨しません。チケットサイトを通じての価格等が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

現金振り込みでの参加費は以下の通りです。


見学のみ:      500円

初回参加者:    800円

1回分のみ:    2,650円

サロン会員:   2,200円

回数券(3回分: 7,800円



【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。



このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


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【詳細】


参加費は500~2,650円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。


ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について


現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


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ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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