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国連事務総長、ベネズエラにおける「情勢不安の深刻化の可能性」に深い懸念【英語で学ぶ大人の社会科】第111回 1/25(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 2 日前
  • 読了時間: 7分

米国のベネズエラ攻撃に対する国連総長の声明をもとに英語で議論する第1回



2026年1月25日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは「UN News」の記事をもとに「国連の理念と国家主権の危機」について英語で議論します。


国連事務総長、ベネズエラにおける「情勢不安の深刻化の可能性」に深い懸念【英語で学ぶ大人の社会科】第111回 1/25(日)20時@オンライン


2026年に入り、国際関係におけるトランプ大統領の暴走が止まりません。トランプ大統領は就任前の2024年に、グリーンランドの領土獲得を目指す発言をしていたのですが、2025年にはそれを実行に移す気配は見られませんでした。しかし、新年早々の1月3日、米軍がヴェネズエラの首都カラカスを奇襲し「麻薬法違反」の罪で同国のマドゥロ大統領夫妻を拘束、ニューヨークに移送するという異例の事態に発展しました。


トランプ氏、ヴェネズエラの大統領夫妻を拘束し国外移送と発表 米軍が首都を空爆


この暴挙に対して、1月5日、国連事務総長は、国家の領土及び独立に対するいかなる武力行使を禁じる基本原則を引用し、安全保障理事会に対し米国によるヴェネズエラへの軍事介入及びニコラス・マドゥロ大統領の拘束に直面して、国連憲章への「完全な尊重」が必須である、と述べました。


UN chief deeply concerned over ‘possible intensification of instability’ in Venezuela


この発言と同日の1月5日に開催された国連安全保障理事会は、大国の主張が激突し、この危機に対して、何ら効力のある決議を生み出すことができませんでした。なぜなら、国連安全保障理事会は、中国、フランス、ロシア、英国、米国の5つの常任理事国と毎年改選される10の非常任理事国(計15カ国)で構成されており、当然ながら米国は自国の武力の行使を正当化する主張に終始したからです。


Maduro seized, norms tested: Security Council divided as Venezuela crisis deepens


この国際紛争における国連の機能不全とガバナンスの欠如についての議論は次回に譲りますが、ここでは、BBCの論説記事を紹介します。


【解説】トランプ氏は世界を帝国の時代へ戻す危険がある……BBC国際編集長https://www.bbc.com/japanese/articles/cgrd2z8748ko


国連のアントニオ・グテーレス総長は米国のヴェネズエラへの軍事介入について、攻撃の当日の1月3日、それらの影響と正当性の不在について、国連の理念と原則に照らした声明をいちはやく発表しています。しかし、それらは、国連安全保障理事会では、ほとんど顧みられなかったように思えます。


あなたは、彼の声明について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下のUN Newsの記事を使います。


日時: 2026年1月25日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~


教材として、以下の英語記事を利用します。


【教材】


US actions in Venezuela ‘constitute a dangerous precedent’: Guterres


チケットの申し込みは以下のYahooチケットサイトから、または銀行振り込みでお願いします。


【チケット】


国連事務総長、ベネズエラにおける「情勢不安の深刻化の可能性」に深い懸念【英語で学ぶ大人の社会科】第111回 1/25(日)20時@オンライン


[注意]


なお、Yahoo Ticketでのチケット購入については、YahooIDが必要になりました。未登録の場合、SMSでの本人認証が求められる場合もあるようです。


チケット購入・販売におけるゲスト購入・クレジットカード決済の変更について - PassMarket



SMSによる本人認証について - PassMarket Blog


【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


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【詳細】


参加費は500~2,450円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。


申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。

ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について

現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


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ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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