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外国資本誘致 vs 日本人ファースト【英語で学ぶ大人の社会科】第131回 8/16(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 8月10日
  • 読了時間: 7分

更新日:5 日前


経済活動の国際化と激化する「日本人ファースト」


2026年8月16日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、シンガポールの日刊紙、The Strait Timesが発表した記事「Singapore school operator drops Sapporo plans as immigration backlash raises child safety concerns」をもとに「グローバリズムと移民排斥」の問題点について英語で議論します。


外国資本誘致 vs 日本人ファースト【英語で学ぶ大人の社会科】第131回 8/16(日)20時@オンライン


日本への積極的な対日投資を推進すると同時に経済安全保障上のリスクを軽減するため、高市政権は米国の対米外国投資委員会(CFIUS)にならい対日外国投資委員会を新たに発足させました。


対日外国投資委員会 (JFIC:Japan Foreign Investment Committee)https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202606/29tainichigaikokutoushi.html


経済、そしてそれと足並みを揃えるように教育、人材のグローバル化も進展しています。移民政策については、欧米諸国と比べて厳しい方針を取ってきた日本ですが、安倍政権以降、積極的な移民受け入れが進み、都市部に限らず、地方でも移民労働力がなければ、経済が立ち行かないような事態になっています。


そんななか、札幌市南区の常盤小学校跡地に計画されていたシンガポール企業が運営主体のインターナショナルスクールの建設が中止となりました。理由は、地元住民でもない「移民政策反対」を訴える団体が、住民説明会を妨害したり、周辺でデモ活動を展開したことで、SNS上で「外国人の増加で治安が悪化する」など、根拠のない情報が広まったことに起因します。最終的には運営会社が建設計画を断念し、校舎の購入を辞退しました。この一件は、運営会社のあるシンガポールの日刊紙でも大きく取り上げられ、国際問題にも発展しています。


「誤った情報や抗議活動が学校運営にリスク」旧常盤小跡地活用の“インターナショナルスクール”事業者が撤退、開校白紙…SNS上で根拠不明な情報やデマ 札幌市南区


同様に、増え続ける移民を背景にモスクの建設が予定されている神奈川県の藤沢市でも、やはり建設反対の抗議活動が広がるなどして、混乱が広がっています。猛威をふるう「日本人ファースト」の言説はどこまで拡散するのでしょうか?


藤沢市で初のモスク建設計画に抗議、揺れるアイデンティティーhttps://www.bbc.com/japanese/articles/cg7m284dzmeo


あなたは、この問題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下の英語記事(記事閲覧数制限があるので、ダウンロードしてご利用ください)を使います。


日時: 2026年8月16日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~


【教材】


Singapore school operator drops Sapporo plans as immigration backlash raises child safety concerns(注:記事閲覧数制限があるので、ダウンロードしてご利用ください)


【チケット】


チケットの申し込みは銀行振り込み, あるいは事務所にて支払いをお願いします。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードしてお振り込みください。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。



これまで利用していたYahooのチケットサービスの提供は終了しました。他のチケットサービスも検討しておりますが、各種手数料を含めるとチケット価格が現金価格よりも15%程度割高になるため、利用は推奨しません。チケットサイトを通じての価格等が決まりましたら、改めてお知らせいたします。

現金振り込みでの参加費は以下の通りです。


見学のみ:      500円

初回参加者:    800円

1回分のみ:    2,650円

サロン会員:   2,200円

回数券(3回分: 7,800円



【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。メインは三井住友銀行ですが、三菱UFJ、みずほ銀行など他社の口座も保有しておりますので、下記からお問い合わせください。



このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


【英語で学ぶ現代社会】を無料ニュースレター@Substackで購読しませんか?


【詳細】


参加費は500~2,650円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。


ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について


現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


有料ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)


ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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