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長寿の配当:超高齢社会に適応するための社会変革【英語で学ぶ大人の社会科】第109回 1/4(日)20時@オンライン

  • 執筆者の写真: Dr. K. Shibata
    Dr. K. Shibata
  • 2025年12月28日
  • 読了時間: 7分

「人口高齢化は恐れるのではなく、受け入れるべきである」IMFのマガジン「Finance & Development」掲載記事について英語で議論。



2026年1月4日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、IMFのマガジン掲載記事「長寿の配当:The Longevity Dividend」について英語で議論します。


長寿の配当:超高齢社会に適応するための社会変革【英語で学ぶ大人の社会科】第109回 1/4(日)20時@オンライン


令和6(2024)年の日本の出生数は 68 万 6061 人で、前年の 72 万 7288 人より 4 万 1227 人減少しました(厚生労働省概算値)。昭和 24 (1949)年の出生数 は269 万 6638 人でしたが、これをピークに、昭和 50 (1975)年以降は減少傾向が続いています。2024年度の出生数は過去最少記録を更新するものでしたが、2025年にはさらに減少し、66万人台になると予測されています。


厚生労働省:令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai24/dl/kekka.pdf

 

日本の出生数がベビーブーム時の約4分の1になり、医療の進歩は目覚ましいのですから、少子高齢社会が進展するのはあたりまえのことです。日本の省庁ならびに地方自治体は少子化対策として、様々な施策を実施しています。少子化対策の一環として、婚姻数を増やすために自治体が民間企業などに委託して婚活事業を行っているのも極めて一般的です。婚活事業に至っては、果たして税金を投入する必要があるのかも疑問ですが、これらの少子化対策は、ほとんど効果がないといっても過言ではありません。


少子化による人口減少は社会の活力を失わせ、人口の高齢化は年金や高齢者介護のコストを増加させるという悲観論が極めて一般的です。労働力不足(正確には低賃金で労働条件の悪い仕事に就いてくれる労働者の不足)を補うため、各国は移民政策に頼らざるを得ない状況になっています。しかし、近年の政治状況をみると、これもある意味リスクの高い政策です。


しかし、IMFの記事は高齢化をめぐる悲観論は偏り過ぎている、と主張しています。人生100年時代を迎え、高齢者の増加とともに、高齢者が働く可能性が増えているのだから、社会構造と我々の意識を変革し高齢者を経済の活力のエンジンに変えることが不可欠だというのが、この記事「長寿の配当」の議論です。


この記事は英語で執筆されていますが、IMFは下記の日本語の翻訳記事も発表しています。


長寿の配当


あなたは、この主張について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下のIMFの記事を使います。


日時: 2026年1月4日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~


教材として、以下の英語記事を利用します。


【教材】


The Longevity Dividend(この記事の日本語版は上記のIMF記事です)


チケットの申し込みは以下のYahooチケットサイトから、または銀行振り込みでお願いします。


【チケット】


長寿の配当:超高齢社会に適応するための社会変革【【英語で学ぶ大人の社会科】第109回 1/4(日)20時@オンライン


[注意]


なお、Yahoo Ticketでのチケット購入については、YahooIDが必要になりました。未登録の場合、SMSでの本人認証が求められる場合もあるようです。


チケット購入・販売におけるゲスト購入・クレジットカード決済の変更について - PassMarket



SMSによる本人認証について - PassMarket Blog


【銀行振込での申し込み】


振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会


このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。


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【詳細】


参加費は500~2,450円です。サロン・ゴールド会員の割引他、回数券もご用意しています。6カ月の新規サロン会員権の購入(更新も含む)の方の初回参加費は無料です。

申し込み後(開催日前日までに)、メールにてビデオ・リンクもしくは招待状を送ります。解説と設問はできるだけ早く送付します。オンラインでは、通信上の問題が発生する場合がありますが、不具合の場合、次回無料で参加できます。キャンセルの場合も次回への振り替えになります。


申し込みはYahooチケットの他、銀行振り込み/事務所にて支払いでも可能です。初回のみ申込用紙を以下のサイトからダウンロードして振り込みをお願いします。一度設定すると後は申込書無しで銀行振込+電子メールで参加日の連絡を頂くだけで申し込みが可能になります。



【場所】 オンライン


オンライン(インターネット接続+マイク付きイヤホン+PCもしくはタブレットorスマホを準備願います)。Gmailをご用意ください。

ワークショップは気軽に使えるGoogle Meetを使って英語での議論に取り組みたいと思います。グローバルな政治や経済に関するテーマですが、大変興味深い内容ですので、ドリンク片手に気軽にご参加ください。参加費は初回は特別価格です!また、見学チケットも用意しています。


メインでは以下のオンライン会議システムを使います。


Google Meet(Gmailとリンクしています)


【ビデオ会議システム】Google Meet


ビデオ会議の利用にはGMailアカウント及びマイク付きイヤホン(携帯電話購入時に付属品として付いています)、PC又はタブレット・スマートフォンなどが必要になります。使い方はGoogle Hangoutと同じですが、PC以外だとアプリのダウンロードが必要な場合がありますので、事前に動作の確認をお願いします。またGoogleカレンダーもダウンロードしておくと便利です。


申込を受けるとGoogleカレンダーに招待状を送りますので、そちらにアクセスして、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。


【最新版・完全版】Google Meetとは?初心者向けに使い方や便利な機能の徹底解説



オンラインサロン、note&有料ニュースレター会員について

現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」とnoteメンバーシップ「英語で学ぶ大人の社会科」及び有料ニュースレターの会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます


【オンラインサロン】


オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】


noteのメンバーシップを始めました。もっと社会問題について学びたい、英語のスキルを進化させたいという方のための一石二鳥、欲張りな会の立ち上げを目指しています。ワークショップだけでなく「大人のための社会見学」も計画中!メンバー募集中です。


【英語で学ぶ大人の社会科】メンバーシップ


有料ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)


ニュースレター【英語で学ぶ現代社会】(発展編)はGlobal Agendaが運営するイベント・英語ワークショップの案内及び解説と設問を加えた記事を配信しています。主要な英語メディアで発表される現代社会のターニングポイントになるような重要なニュース記事・論説文を理解するための手助けとしてご利用ください。



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